マンション売却を検討中の方必見です。

 

マンションの購入は高い買い物だっただけに、マンション売却も、できるだけ高い価格で売りたいと考えるのが当たり前の心情です。

 

マンションをできるだけ高く売却するためには、複数の会社に査定してもらうことが常識です。
自分のマンションがどのように査定されるのか、1社だけの査定では低く査定されることもあるので、複数の会社の査定を聞いて、できるだけ高く査定してもらったところと契約するというのが賢いやり方です。

 

しかし、複数の会社に査定してもらうのも、なかなか面倒くさいものです。

 

そこで、一括して複数の会社の査定が得られる一括査定サイトを利用してみることをおすすめします。

 

今ではインターネットは当たり前のように普及しています。
自宅のパソコンを使って、もしくは自宅にパソコンが無くても、ネットカフェ、図書館など、誰でもインターネットを見ることができる環境が整っています。

 

マンション売却の一括査定サイトを検索し、そこで条件を入力すれば、あっという間に複数の査定を手に入れることができます。
一括査定はやってみれば何も難しいことはありません。
すごく簡単に複数の査定を得ることができます。

 

 

マンション売却時に必要な費用

 

マンション売却にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

 

マンション売却時には、仲介手数料、抵当権抹消費用、税金、契約書の印紙、住所変更等の費用がかかります。

 

仲介手数料は、マンション売却を依頼した不動産会社に支払う手数料のことです。おそらく、この費用が一番高くなります。

 

抵当権抹消費用は、住宅ローンを組んでいるときに必要になります。
マンション購入時には住宅ローンを組むと思いますが、そのとき、住宅ローン会社に抵当権が設定されています。
抵当権がそのままではマンション売却できないので、その抵当権を抹消する必要があります。

 

税金は、マンション売却によって利益が発生した場合に贈与税が掛かります。ただし、これはマンション売却によって利益が発生した場合なので、必ずしも発生するものではありません。また、控除もあるので、利益が発生したとしても控除額内であれば発生しません。

 

契約書の印紙や住所変更等の費用については、手続き上のものなのでちょっとした費用が必要となるだけです。